プロフィール

profile

昭和46年10月10日 大阪府生まれ 44歳

平成7年
兵庫県神戸市の小・中学校、パリ・インターナショナルスクールを経て早稲田大学商学部卒業後、三菱商事に入社。
ペルーに1年間長期滞在、インドに5年間駐在

平成26年
同社退職後、衆議院議員町村信孝事務所入所

好きな言葉
「至誠天に通ず」
家族構成
妻 長女
尊敬する人物
町村信孝 ウィンストン・チャーチル
趣味
テニス、ボクシング、ダイビング、ラグビー、旅行、料理、食べ歩き
最近感動した本
史上最大の決断』(野中郁次郎著)
『歴史を変えた外交交渉』(F・スタントン著)
近況
商社マン時代に培った「徹底した現場主義」を実践。
北海道政財界幹部の方々と活発な意見交換をさせていただく傍ら、仕事や生活の現場の生の声にしっかりと耳を傾けています。
挑戦者として、日々貪欲に活動しています。

「政治への道」を決断

(自由民主北海道第5区版2015.8.24インタビュー記事より)

政治への道を決断したのは、どんな経緯からですか。

2013(平成25)年の正月、家族でおせち料理を食べているとき、義父(ちち)(=町村氏)から突然「国のために働いてみないか」と言われ大変驚きました。
その時は急なことでしたので「1年間、猶予をください」とだけ答えました。決断したのは一昨年4月ごろ、これまでは商社での仕事を通して人々のために働いてきましたが、国会議員は直接的に国と地域の役に立てるすばらしい仕事だと義父から聞き、政治の道に挑戦する決意を固めました。
会社を辞めて、平成26年12月に町村事務所に入りました。

生まれ、育ち、子供のころの夢は?

私は一人っ子で、実父はサラリーマン、母は専業主婦でした。生まれてから中学まで、主に兵庫県の神戸で育ちました。小学校では少年野球のエースとして県大会に出場しました。当時の夢は野球選手でした。

学生時代に打ち込んだスポーツや研究分野は?

テニスと広告論理研究。妻との出会いも、東京のテニスコートでした。

外国暮らしが長いそうですね。

通算10年になります。中学3年のとき、父の転勤でフランスに行き、高校卒業までパリのインターナショナルスクールに通いました。早稲田大学を卒業して三菱商事に入り、自動車事業本部で事業投資、販売、店舗開発など、幅広い業務に従事しました。入社3年で新会社設立のためペルーに1年間、長期出張しました。直近の5年間はインドの現地企業に出向し、企業再生に尽力するかたわらインドの隅々まで車を売り歩きました。

休日の過ごし方は?

妻と一昨年春に生まれた長女と3人で散歩することが楽しみです。時間があればジムで汗を流しています。

意気込み聞かせて下さい

20年勤めた大好きな会社を辞め、江別へ引っ越してきて、すべての退路を断って背水の陣で臨みます。地元の仕事をコツコツとやりつつ、日本をどうするかという大きな視点で仕事をしてきた義父・町村信孝の真摯な政治姿勢を引き継ぐとともに、これまで家族が地元の皆さまにいただいたご厚情への恩返しをしなければなりません。墓前に負け戦の報告はできませんから「なんとしても勝つ」という強い気持ちで戦っていきたいと思います。

目指すは“地域の御用聞き”北海道の魅力を世界に発信

(自民党広報誌 [われら 北海道] 2016.2.26インタビュー記事より)

1月31日に事務所開きを執り行い、2月1日には党本部で公認証の交付を受けましたね。

安倍総理から直々に公認証と必勝の為書きをいただき、「これは本当に戦いなんだ」と再認識しました。「頑張ってるじゃないか」と激励してくださり、非常にうれしかったです。

北海道経済の現状をどう見ていますか。

少しずつ良くなっていますが、多くの人が実感を持つまでには至っていないと感じています。今後、経済活性化の原動力として期待できるのが観光です。世界の一流ホテルがルスツやキロロに進出を決めましたが、世界中を知り尽くした人が「ここがいい」と投資を判断したというのは本当にすごいことで、一道民として誇りに思います。私も北海道のすご腕セールスマンとして、北海道の魅力を世界に売り込んでいきたいです。
それから、公共事業予算は基本的に単年度で組まれるため、企業側はなかなか人を雇えない、設備投資もできないという問題を抱えていますが、国や自治体が何年か先の見通しを示すことで、もっとポテンシャルを発揮することができると思います。
 賃金に関しては、保育士や介護職員が低賃金で長時間働いており、人口減少に歯止めをかけるためには早急に改善する必要があります。また、農林水産業の振興なくして北海道の創生は成し得ません。農業であれば都市型など多様の形態の農業が日本の食料供給を支えるために安定継続できるよう、そして若者が希望を持って農業に従事できるように取り組まなければなりません。

野党は安保関連法の廃案を求めていますが、平和安全法制の必要性をどう感じていますか。

国際的な安全保障環境がこれだけ変化しているのに、「憲法9条があるから大丈夫」という野党は実に無責任。真剣に日本の平和と国民の生命・財産を守ろうとしているのは、自民党であり公明党だと思います。

地域まわりをする中で、どんなことを感じますか。

商社時代に現場を歩き、理解することの大切さを信条としていますが、政治家も一緒です。義父(町村信孝前衆議院議長)が亡くなり「国と地域を結ぶパイプがなくなって困っている」という声をお聞きしますが、そうした皆さんのご期待に応え「凛とした力強い日本と北海道を取り戻す」ためにも、1人でも多くの人に「平和の和、田んぼの田で、和田」と覚えてもらえるよう頑張ります。