8つの政策

policy

若さと情熱をかけて、凛とした日本と北海道を目指して、
8つの項目を掲げ力いっぱい取り組んでいきます。

1経済再生、財政再建で
元気あふれる日本・北海道を創る

道民の悲願である北海道新幹線札幌延伸の大幅な前倒し、観光資源と 一次産業の競争力強化と海外への積極的な売り込みで北海道の経済活性化を図る。経済活性化により税収を増やし、福祉、介護、教育などの財源拡充を目指す。

2力強い外交と安全保障で
日本と北海道の真の安全と平和を実現

積極的かつ粘り強い外交で平和を堅持し、米国をはじめ、パートナー諸 国との緊密な安全保障同盟の維持と、万全の備えを有する自衛隊の体制 強化で、国民の生命とくらし、財産の安全をより確実なものに。

3子どもを健やかに育てる教育の再生、
スポーツ・文化の振興で日本の伝統と自信の回復へ

未来を担う子どもたちが日本の伝統文化をきちんと学び、規範意識を向 上するとともに、幅広い価値観を身につけ、日本人の国際的競争力を高める 教育を目指す。北海道の学力・運動能力向上、いじめ・自殺防止を進める。

4障がい者、貧困家庭など
社会的弱者の支援強化

障がい者のさらなる社会参画、貧困からの脱却支援に全力で取り組み、国民全体のGNH(国民総幸福度)向上を目指す。

5親、教育者、地域が
一丸となった子育て支援

男性の育児・家事参画推進、産休・育休後の女性復職支援、核家族の子 育て支援体制強化、教育者の学びの機会拡充と処遇改善など幅広い制度 改革を展開し、地域社会全体で徹底した子育て支援を進める。

6地域力の向上で
あたたかさあふれる社会の実現

日本人が大切にしてきた「思いやり」の心と「奉仕の精神」で地域の絆を 大切にし、この地に生まれ、育ち、学び、住み、働いて、心の底から「よかっ た!」と思える、あたたかさあふれる社会の実現を目指す。

7高齢者が生き生きと暮らせる社会を

高齢者の社会での活躍の場をさらに拡大し、健康寿命と平均寿命のギャップを縮小し、生きがいと充実感の向上を目指す。

8農林水産業の振興と地方創生の確立

多様性ある石狩地域の一次産業の特性を踏まえ、地方創生と一億総活躍できる環境の整備を図る。一次産業者のTPPに対する不安を払拭するとともに、確固たるTPP対策や経営安定対策等を継続・確立する。大都市近郊にある一次産業の特性を活かし、生産者と消費者の懸け橋として安心・安全な高品質で高付加価値をもつ「石狩ブランド」を育成し、農政新時代の全道を牽引するトップリーダーになるよう、政策支援する。